マシンアップグレードの新要素
前後で別のホイール
Section titled “前後で別のホイール”前後で別々のホイールを装着できます! ドリフトビルドで「フロントは軽量なスポーツホイール、リアは深リムの極太ホイール」といった、実車のドリフトシーンを意識したカスタマイズが可能です。
6.2L V8 エンジンの弱体化
Section titled “6.2L V8 エンジンの弱体化”前作『Forza Horizon 5』において、お手軽ハイパワーエンジンだった「6.2L V8」は重量が見直され、遠心式スーパーチャージャー(SC)は消滅し、「大人しい普通のV8」へと落ち着いています。
もう「速いマシンから同じエンジン音がする」異様な光景(V8コモディティ)とはおさらばです!やったぜ!
まあコミュニティの競技が進めば、新しいメタエンジンが決まるでしょう・・・
バイクエンジンの追加
Section titled “バイクエンジンの追加”スワップ用エンジンとして、バイクに搭載してるような超高回転型エンジンが追加されました。
- 1.2L I3
- 1.4L I4(続投)
- 1.1L V4
- 1.0L I4
ほかにもあるかも? これにより、軽量で高回転なエンジンにバリエーションが増えます!
タイヤのバリエーション
Section titled “タイヤのバリエーション”ストックタイヤは「ストックタイヤ(ドリフト)」など何系統のストックタイヤであるか表記されるようになりました。
特筆するべき点は、クルマとタイヤの互換性が大幅に改善されたことです! 前作ではオフロードタイヤだけだったバギーカーでもスリックタイヤを履かせる事ができます。
これにより、ラリーカーがオンロードに参戦したり、スーパーカーのオフロード参戦など、マシン1台のビルド範囲が広くなります!
調整式エアロパーツの進化
Section titled “調整式エアロパーツの進化”今作では空力セッティングの仕様が大幅に改善され、ビジュアルと性能の両立が可能になりました。
純正エアロの調整機能化
Section titled “純正エアロの調整機能化”標準でエアロパーツを装備している一部のマシンにおいて、社外品(Forza製)に変えることなく、標準のままダウンフォースの調整が可能になりました。
FH製エアロデザインの一新
Section titled “FH製エアロデザインの一新”長年デザインが不評だった汎用の「Forzaウィング(FH製エアロ)」が一新されました。ガーニーフラップ付きウィングや、近年のレーシングカーのトレンドであるスワンネック式ウィングなどが装着可能になり、マシンの見た目を損なわずに強力なダウンフォースを得られます。